フォークリフトに警告灯を後付けするなら?電源工事不要の「警告ライト&バッテリー」を解説
フォークリフトや建設機械に 警告灯を後付けしたいと思っても、 「車両から電源を取る工事が必要」 「レンタル車両なので加工したくない」 といった理由で、導入ができないケースがあります。
そんな課題を解決するのが、 警告ライト&バッテリーです。
パトライト製の高輝度LED警告ライトと リン酸鉄リチウムバッテリー MAS-FB001Aを組み合わせることで、 車両側から電源を取らずに警告灯を後付けできます。
警告ライト&バッテリーとは?
「警告ライト&バッテリー」は、 パトライトGL7の警告ライトと、 リン酸鉄リチウムバッテリーMAS-FB001Aをセットにした製品です。
車両の存在を光で周囲へ知らせることで、 作業者への注意喚起を補助します。
警告ライト本体とバッテリーには強力マグネットを採用しているため、 車体の鉄の部分へ取り付けができ、取り外しがしやすいようになっています。
最大のメリットは「電源工事不要」
一般的な警告灯を後付けする場合、 車両側から電源を取り出すための配線工事が必要になることがあります。
警告ライト&バッテリーは、 MAS-FB001Aから警告灯へ直接電源を供給するため、 車両側の電装系統に手を加えずに使用できます。
- レンタル車両を加工したくない
- 輸入建機・海外製車両から電源を取りにくい
- 中古車両へ警告灯を追加したい
- 車両の入れ替えが多い
- 一時的に警告灯を使用したい
1mと3mの電源ケーブルが付属し、 連結すると最大4mまで延長できます。 車両の形状に合わせてバッテリーと警告灯の設置位置を調整しやすいのも特徴です。
レンタル車両・フォークリフト・AGVにも
警告ライト&バッテリーは、 固定配線がしにくい車両や、 警告灯を一時的に追加したい現場に向いています。
| 使用例 | メリット |
|---|---|
| レンタルフォークリフト | 車両を大きく加工せず取り付けしやすい |
| 輸入建機・中古建機 | 車両側の電源工事を避けやすい |
| AGV | 警告灯を独立電源で追加できる |
振動・水・粉じんの多い現場にも対応
警告ライトにはパトライト製GL7を使用しています。
耐振動・耐衝撃性能を備え、 防塵・防水性能は IP69K。 建設機械やフォークリフトなど、 振動や粉じんが発生する環境での使用を想定した仕様です。
MAS-FB001Aの主な仕様
| バッテリー | リン酸鉄リチウム |
| 電圧 | 12.8V |
| 容量 | 6,000mAh |
| 防塵・防水 | IP65 |
| 残量表示 | LED4段階 |
| 充電時間 | 約4~5時間 |
セット内容
- 警告ライト MAS-GL7-M1N-Y
- リン酸鉄バッテリー MAS-FB001A
- 延長ケーブル 1m
- 延長ケーブル 3m
- ライトブラケット GL-001
- 専用充電器 MAS-FB005
まとめ|警告灯を「工事せず後付け」したい現場に
警告ライト&バッテリーは、 車両側から電源を取らずに警告灯を追加できる のが大きな特徴です。
レンタルフォークリフト、 警告灯未装備の輸入建機・中古建機、 AGVなどへ安全対策を追加したい場合に、 導入しやすい構成となっています。